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2019/11/20
クルーズ総研 11月11日〜12日、 「ぱしび」で乗船研修

クルーズ総合研究所が主催した「2019年乗船研修」が11月11日から12日にかけて行われた。今年は地方自治体、船社、建設会社などから計22名が参加し、日本クルーズ客船の「ぱしふぃっくびいなす」(神戸発、横浜着)に乗船した。
研修初日は、神戸市港湾局の案内で神戸港中突堤旅客ターミナルの見学会が行われた。その後に「ぱしび」に乗船。船内コンファレンスルームで市港湾局の益谷客船誘致担当課長が講師となり、神戸港のクルーズ船受け入れ現状と今後について紹介した。セミナー終了後には、本船の船内見学に移った。神戸港出港は午前11時。航行中の船内ではジャズバンドの演奏、ダンス教室、ビンゴ大会、アフタヌーンティーなどが催され、参加者はそれぞれイベントを満喫した。
2日目は午前10時30分に横浜港入港。本船は10月31日にオープンしたばかりの新港埠頭客船ターミナルにこの日初めて着岸するとあって、乗船客だけでなく乗組員たちもデッキに集合している様子が見られ、胸を弾ませるようにみえた。
無事に着岸作業が終わり、研修参加者は船内で横浜市港湾局客船事業推進課の荻原担当課長が講師となり、横浜港のクルーズ船受け入れの現状と今後について学んだ。セミナー終了後、参加者は横浜新港埠頭に降り立ち、横浜市の案内で同ターミナルを見学会し、乗船研修は無事全プログラムを終了した。
参加者からは「充実した研修内容だった」(港湾関係者)などの感想を頂いた。来年の乗船研修も、さらに拡充したプログラムにしたいと考えている。

神戸港ターミナルより

セミナーの様子

アフタヌーンライブ

夕食の様子

「ぱしび」より望む横浜新港

ターミナルの見学の様子


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