ホーム > クルーズニュース > 2026/7/10 ジャパネット 来秋の「ベリッシマ」日本一周を発表

通信販売大手ジャパネットグループでクルーズ旅行の企画・造成を手掛ける「ジャパネットツーリズム」。同社が、スイス船社MSCクルーズが運航する「MSCベリッシマ」(171、598総トン、乗客定員4434人)を全船チャーターして造成した来年11月19日出港の「日本列島浪漫クルーズ」が、7月10日までに同社ホームページで公開された。
来秋のチャーターは東京発着で、寄港先は順に鹿児島、韓国の釜山、境港(鳥取県)、敦賀(福井県)、新潟、青森の6港。このうち敦賀と青森は、ジャパネットクルーズの初寄港地となる。このほか、来秋に計画中の日本一周と南国リゾートは、「後日ホームページに掲載する」としている。
同社は来春、同船のチャーター企画として日本一周(東京発着・10日間)を4月1日と5月23日出港の2本、南国リゾート(東京発着・10日間)は4月20日と6月1日出港の2本を販売中。寄港地は、日本一周が函館、酒田(山形県)、金沢、韓国の済州島、鹿児島の5港。南国リゾートは日南(宮崎県)、那覇(1泊停泊)、台湾の基隆、佐世保の4港となっている。