ホーム > クルーズニュース > 2026/7/10 商船三井クルーズ 新船「SAKURA」就航記念でキーホルダー

商船三井クルーズが9月19日から営業航海に投入予定の新船「MITSUI OCEAN SAKARA(三井オーシャンサクラ)」(32,477総トン、乗客定員458人、2010年建造)。同社では、デビューシーズンの「サクラ」に乗船した人に「就航記念特典としてオリジナルキーホルダーを用意する」と、7月9日に発表した。
このキーホルダーについて同社は、「公式パンフレット(2026年9月−12月)に掲載しているクルーズにご乗船のお客様へ、オリジナルデザインのキーホルダーをご用意する。キーホルダーは『三井オーシャンサクラ』の船体を模したオリジナルのチャーム、三井オーシャンクルーズのシンボルマークのチャーム、そして5月に引退した『にっぽん丸』のメインダイニング『瑞穂』やオーシャンダイニング『春日』で実際に使用していたカーテンの生地をリメイクして制作したチャームの3つのパーツで構成される」と説明。さらに、「三井オーシャンクルーズが運航するクルーズ船では『にっぽん丸』で培った伝統やおもてなしを基に、さらなる進化を目指す。キーホルダーにも、これまで大切にしてきた伝統やサービスの継承、これからのさらなる成長への想いを込めた」という。(写真は同社ホームページから)