ホームクルーズニュース >  2019/10/17 伊コスタ 来夏の西地中海クルーズ 寄港先を一部見直し

一般財団法人みなと総合研究財団

〒105-0001
東京都港区虎ノ門3丁目1番10号
第2虎の門電気ビルディング3・4階

TEL:03-5408-8291 FAX:03-5408-8741 地図・最寄り駅はこちらから

トピックス

2019/10/17
伊コスタ 来夏の西地中海クルーズ 寄港先を一部見直し

伊コスタクルーズは、2020年5月から順次スタートする西地中海クルーズの配船スケジュールを一部見直すことを決めた。今年11月末にデビューする新造船「コスタスメラルダ」(185,000総トン、キャビン数2661室)の地中海就航などを受けたマイナーチェンジといい、シチリア島とサルディニア島への複数隻の寄港が追加される。
「スメラルダ」の来季の西地中海周遊は、5月下旬から9月下旬までがサルディニアのカリアリ寄港を含めた7泊となる。このほかの寄港先はサボナ、マルセイユ、バルセロナ、パルマデマヨルカ、チビタベッキア。10月以降は、カリアリ寄港を休止し、シチリア島のパレルモに変更する。同船のほか、パレルモ寄港は「コスタディアデーマ」「コスタフォーチュナ」でも盛り込んでいる。
サルディニア、シチリアの両島に寄港を決めたコスタの新造船「スメラルダ」は、同社初のLNG(液化天然ガス)焚きの超大型クルーズ船で、フィンランドの大手造船マイヤー・トゥルクで仕上げ工事が進んでいる。2021年後半には姉妹船「コスタトスカーナ」も竣工する。
これら2隻は、2020年1月開始の船舶燃油の硫黄分含有量規制強化に対応できるよう発注された新造船で、基本的には航海中も港に接岸中もLNGを船舶燃料として使用する。               



≫前の記事へ



Page Top