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2019/10/18
ゲンティン 2021年就航の「グローバル」 船体絵柄を公表

ドリームクルーズやスタークルーズなどを傘下に持つ香港のゲンティンクルーズラインは10月16日、ドリームが2021年初頭から営業航海に投入予定の新造船「グローバルドリーム」(208,000総トン、乗客定員4700人)の船体外観に描く絵柄を公開した。「時間と宇宙空間の夢」と題した絵柄は、人魚と宇宙飛行士の壮大な旅をイメージしたもので、人魚と宇宙飛行士の2つの世界が融合し、7つの海を冒険する様子を表現しているという。
2021年早々に竣工する「グローバルドリーム」は、予定通り就航すればアジア海域に定期配船される最大のクルーズ船となる。現時点で拠点港やクルーズスケジュールは確定していないが、香港や上海発着に投入される公算は高く、日本寄港の可能性もある。これが実現すれば、日本に初めて来航する20万総トン超級のクルーズ船になる。
ゲンティングループは、ドリーム向けに20万総トン級の新造船2隻を発注している。ドリームは現在、15万総トン級の「ワールドドリーム」「ゲンティンドリーム」、7万総トン級の「エクスプローラードリーム」の計3隻を、香港やシンガポールなどを拠点港として運航し、日本寄港の実績もある。新造船2隻が加わる2022年には5隻に増え、アジアに本拠を置く最大船社となる。規模に拡充される。     



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