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2019/10/23
ウインドスター 「ブリーズ」の船体延長工事 2月復帰に向け大詰め

米ウインドスタークルーズが運航する小型クルーズ船「スターブリーズ」(9,975総トン)の船体延長工事が大詰めを迎えている。同船が入渠中の伊フィンカンティエリ造船所では、10月半ばにその状況を紹介する複数の写真を公開した。
帆船型クルーズ船3隻と1万総トン級の小型クルーズ船3隻を運航するウインドスターは、クルーと乗船客がフレンドリーに交流する小型船の特長を最大限に生かしたラグジュアリーな船旅を提供し、欧米を中心に人気がある。また、近年は小型船を日本近海にも配船し、複数の日本の港に初寄港したことでも知られる。
同社は2018年春、小型クルーズ船3隻の船体延長工事「スター・プラス・イニシアチブ」計画を発表し、その第1船として昨年からフィンカンティエリで「スターブリーズ」の工事をスタート。2020年2月20日の営業航海復帰を計画している。これに続く「スターレジェンド」の船体延長工事も9月に同造船所で始まり、2020年7月からの営業航海開始に向けて作業が進んでいる。ウインドスターによると、3隻の改装費用は総額2億5000万ドルを見込んでいるという。



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