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2019/10/31
【初寄港リポート】 「ル・ラペルーズ」 10月 27日、高松港に初寄港

香川県の高松港に10月27日朝、仏ポナンが運航する「ル・ラペルーズ」(9,900総トン、乗客定員184人)が初寄港した。大阪からベトナムのハイフォンに向かうクルーズの最初の寄港先として立ち寄ったもの。受け入れを担当した香川県交流推進課によると、当日は天候に恵まれ、「多くのお客さまがバスツアーに参加して近隣観光を楽しんだほか、高松中央商店街など市街地散策に出かけた人もいた」という。
「ラペルーズ」が着岸後、岸壁では高松城鉄砲隊による火縄銃演武が午前8時から行われ、同船の初入港を祝った。続いて、歓迎セレモニーに移り、県の代表者から本船キャプテンや上級オフィサーに初寄港記念プレート、花束などを贈呈。返礼の品として本船から記念盾が手渡された。
ツアーバスで寄港地観光に出かけた一行は、日本を代表する大名庭園「栗林公園」や本場讃岐うどんのうどん打ち体験ができる「中野うどん学校」、盆栽園などを訪問。このほか、徒歩やタクシーで市内に出かける乗船客もいたようだ。また、本船接岸中の岸壁では、讃岐うどんの振る舞いとともに英語とフランス語による観光案内所を開設。ツアーに出かけない乗船客や観光から早めに戻った人たちに対応した。
乗船客が観光や散策から戻った出港前の午後4時半からは、船内イベントとして箏と尺八による邦楽演奏を披露したといい、「大変喜んでいただいた。演奏が終わると大半の乗船客がステージに集まり、質問や記念撮影に興じたほか、楽器を実際に弾く光景も見られた」(県交流推進課)と振り返る。



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