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2019/11/21
横浜港 14隻の外国船が初来航 2020年のクルーズ船寄港

東日本で最も数多く国内外のクルーズ船を受け入れている横浜港。2020年も順調な寄港予約が積み上がっているが、初寄港となる外国籍のクルーズ船が14隻に上ることが分かった。横浜市港湾局が寄港予約からまとめたもので、さらに大きな話題としてゴールデンウイーク中の5月6日には「日本初となるクルーズ船の6隻同時着岸が実現する」としている。
日本籍のクルーズ船の引退で、一時は寄港数が伸び悩んでいた横浜港。しかし、近年は地道な誘致活動と港湾施設の着実な整備が奏功し、再び右肩上がりに回復してきた。2018年の寄港実績は168回、2019年は今後の気象海象による減少があるかもしれないが190回程度の寄港が見込まれている。続く2020年は、11月上旬現在で2019年を5割近く上回る寄港予約があるといい、最終的に200回を大きく超えることが想定される。
2020年に横浜港に初寄港を計画している外国籍のクルーズ船は以下の通り。
▽ゼニス(47,413総トン、乗客定員1900人)、4月4−6日▽MSCベリッシマ(171,598総トン、乗客定員5686人)、4月18−19日▽コスタセレーナ(114,500総トン、乗客定員2930人)、5月1日▽ノルウェージャンスピリット(75,904総トン、乗客定員2018人)、5月1日▽シルバーミューズ(40,791総トン、乗客定員596人)、5月4日▽バイキングオライオン(47,842総トン、乗客定員930人)、5月14−16日▽インシグニア(30,277総トン、乗客定員684人)、6月11−12日▽コスタベネチア(135,500総トン、乗客定員4232人)、8月1日▽エクスプローラードリーム(75,338総トン、乗客定員1856人)、8月5日▽スターブリーズ(9,975総トン、乗客定員212人)、9月10日▽レディアンス・オブ・ザ・シーズ(90,090総トン、乗客定員2143人)、9月20日▽セレブリティイクリプス(122,000総トン、乗客定員2850人)、10月10−11日▽ノールダム(82.897総トン、乗客定員1972人)、10月12日▽コスタフィレンツェ(135,500総トン、乗客定員4232人)、11月28日


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