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2019/11/28
RCI 改装終えた「オアシス」 カリブで再デビュー

米ロイヤルカリビアンインターナショナル(RCI)は、世界初の20万総トン超級のクルーズ船「オアシス・オブ・ザ・シーズ」(225,282総トン、乗客定員5484人、2009年建造)の大改装を終え、11月24日にマイアミを出るカリブ海クルーズから同船を復帰させた。船内にはレストランやバー、娯楽施設などを複数新設し、「これまで以上に乗船客は1週間のクルーズを楽しめるようになった」(同社)と話す。同船の改装費用は1億6500万ドル、工期は2カ月を超える63日間だった。
「オアシス」に新たに登場した娯楽施設は、洋上に整備された遊具としては最も高低差があるウオータースライダー、子供向けの大砲型スプラッシュウエイなど。また、飲食関連では「クアンタム・オブ・ザ・シーズ」で初めて登場したロボット・バーテンダーがカクテルなどを作るバー、プールサイド・バーベキューコーナー、超大型スクリーンを備えたスポーツバーなどがある。
今秋の「オアシス」の改装について、同社は「世界最大のクルーズ船として『オアシス』がデビューして10年。その間、常に家族が楽しめるクルーズ船として乗船客のニーズ把握に努めてきた。今回の改装では、そうした声を反映させた娯楽施設をいくつも新設し、『いつ乗船してもワクワクできるクルーズ船』と感じていただけることを目標にした。ぜひ、新しくなった『オアシス』にまた乗船して欲しい」などとコメントする。


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