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2020/10/22
RCI 来秋以降のカリブ・豪州に計7隻投入

米ロイヤルカリビアンインターナショナル(RCI)は現地時間の10月21日、2021年晩秋から2022年春にかけて運航するクルーズスケジュールをまとめ公表した。先に取りまとめた配船プランが一部変更されており、当該期間中は、バハマおよびカリブ海とオセアニア周遊がメインとなり、計7隻の配船を計画している。
伸び盛りのマーケットを背景に同業他船社の配船も拡充傾向にあるオセアニア。RCIでは来秋以降、「オベーション・オブ・ザ・シーズ」「クアンタム・オブ・ザ・シーズ」「セレナーデ・オブ・ザ・シーズ」の3隻を投入する。このうち、「オベーション」はシドニー発着のタスマニア海クルーズに配船し、5泊・7泊・9〜12泊などを予定する。「クアンタム」はブリスベーンを拠点に3泊のショートと7〜9泊の南太平洋周遊を運航する。「セレナーデ」は、メルボルンからニュージーランドやフィジーなどの南太平洋の島々を巡るクルーズに配船される。
一方、バハマとカリブ海には「アリュール・オブ・ザ・シーズ」「エクスプローラー・オブ・ザ・シーズ」「フリーダム・オブ・ザ・シーズ」「レディアンス・オブ・ザ・シーズ」の4隻を配船する。「アリュール」はフォートローダーデール発着で6泊の西カリブ海周遊と8泊の東カリブ海周遊、「エクスプローラー」はプエルトリコのサンファンから7泊の南カリブ海周遊、「フリーダム」はマイアミ発着の3・4泊のショート、「レディアンス」はマイアミから5泊と9泊のカリブ海周遊にそれぞれ投入される。

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