ホームクルーズニュース >  2020/10/22 POA 10万総トン級2隻 来年4、5月にデビュー

一般財団法人みなと総合研究財団

〒105-0001
東京都港区虎ノ門3丁目1番10号
第2虎の門電気ビルディング3・4階

TEL:03-5408-8291 FAX:03-5408-8741 地図・最寄り駅はこちらから

トピックス

2020/10/22
POA 10万総トン級2隻 来年4、5月にデビュー

世界最大のクルーズ企業、米カーニバルコーポレーション&PLC傘下のクルーズオペレーター(運航船社)P&Oクルーズオーストラリア(POA)は現地時間の10月21日、2021年半ばから配下船となる「パシフィックアドベンチャー」と「パシフィックエンカウンター」のクルーズスケジュールをまとめ公表した。両船はショートクルーズを経て、ニュージーランドや南太平洋を巡るクルーズに配船される予定。
新たに加わる「パシフィックアドベンチャー」は、姉妹船社の米プリンセスクルーズの配下船「ゴールデンプリンセス」(108,865総トン、乗客定員2624人)、「パシフィックエンカウンター」は同じく「スタープリンセス」(108,977総トン、乗客定員2604人)。「アドベンチャー」は来年4月末、「エンカウンター」は5月上旬から豪州海域での営業運航を予定している。
先に就航する「アドベンチャー」はシドニーに拠点を置き、4月30日出港の3泊ショートクルーズでデビューする。「エンカウンター」はブリスベーンを母港とし、5月7日に出る3泊のショートが初航海となる。 同社によると、両船は地元政府の関係当局と連携しながら、先に認証を受けた「安全運航・衛生管理マニュアル」に基づいて運航するとしている。
また、両船のデビューを前に、来年2月に7万総トン級の既存船「パシフィックドーン」、続く4月には5万総トン級の「パシフィックアリア」が相次いで同社を離れる。

≫前の記事へ



Page Top