ホームクルーズニュース >  2020/10/28 伊コスタ 来季の南米配船 「トスカーナ」など2隻体制で

一般財団法人みなと総合研究財団

〒105-0001
東京都港区虎ノ門3丁目1番10号
第2虎の門電気ビルディング3・4階

TEL:03-5408-8291 FAX:03-5408-8741 地図・最寄り駅はこちらから

トピックス

2020/10/28
伊コスタ 来季の南米配船 「トスカーナ」など2隻体制で

伊コスタクルーズは現地時間の10月27日、来年11月下旬から来年4月かけて運航する南米クルーズの投入フリートを一部変更し、新たなスケジュールをまとめ公表した。来季は新造船「コスタトスカーナ」と「コスタファボローザ」を配船する。
11月から3隻を投入して営業航海を再開予定だった南米クルーズは、ブラジルをはじめ南米諸国で新型コロナウイルス(COVID−19)の感染拡大が依然として収束を見ていないことを受けて、9月に入って全クルーズのキャンセルが決まった。ただ、欧州域内でも新型コロナの感染者再拡大が顕在化し、来季の配船スケジュール見直しを迫られている。これを受けて、晩秋以降の南米配船も一部の投入船を変更することになったようだ。
来季の南米は、18万総トン級の新造船「トスカーナ」を12月26日から投入し、当初はサントス発着の7泊に就航させる。年明け以降は、サントスとサルバドールを乗下船港とし、テーマクルーズを含めた多彩なコースに配船する。
11月下旬にブラジル入りする「コスタファボローサ」は、リオデジャネイロ発着の8泊に就航後、クリスマスやニューイヤーの特別クルーズなどの配船。同社としては過去最長の5カ月にわたってブラジル沿岸を周遊する。
また、両船は来季の南米配船の前後にイタリアとブラジルを結ぶ片道型の大西洋横断クルーズも設定する。

≫前の記事へ



Page Top