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2021/1/28
HAL グランド・ボヤージ3本発表 来秋から2023年出港

米ホーランドアメリカライン(HAL)は現地時間の1月26日、2022年10月と2023年1月に出港予定のロングクルーズ「グランド・ボヤージ」3コースのスケジュールを公表し、予約受付を開始したと発表した。2022年はアフリカ、2023年はワールドと南米周遊を予定し、いずれも米フロリダのフォートローダーデールを発着港として運航する。
来年10月10日に出る「グランド・アフリカ」は、「ザーンダム」を投入する71日間のスケジュールで、アフリカ大陸を中心に21カ国・25港に立ち寄る。アフリカの大草原からセーシェルのビーチリゾートまで、さまざまな表情を見せる大自然に触れる壮大なクルーズとなる。
同じく「ザーンダム」を配船する2023年1月3日出航の「グランド・ワールド」は、127日の超ロングクルーズ。フロリダからパナマ運河、南太平洋、オセアニア、インド洋、アフリカ、西欧、北欧の順に30カ国・61の港に寄港するが、日本寄港は盛り込まれていない。
「フォーレンダム」で運航する「グランド・サウスアメリカ」も、2023年1月3日から。74日間のクルーズ途上で16カ国・34の港に立ち寄る。同船はフロリダを出た後、パナマ運河を通航して太平洋側に抜け南米西岸を南下。南極をかすめて大西洋に出た後は沿岸を北上していくルートを取る。

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