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2021/3/16
米リンドブラッド 秋の日本近海周遊 HPで積極アピール中

複数の小型クルーズ船を使って極地やアラスカ、ガラパゴス、アマゾンといった探検クルーズを提供する米リンドブラッドエクスペディションが、2021年8月下旬から10月上旬にかけて予定している極東・日本近海周遊。新型コロナウイルス(COVID−19)新規感染者の増加が収束していない現在、これらのクルーズが実際に運航できるかどうか見通しは厳しい状況だが、来秋にも類似クルーズを計画しているだけに、リンドブラッドのホームページ(HP)では極東ロシアや日本に寄港するコースのPRを積極展開している。
今秋の日本近海周遊は、「ナショナル・ジオグラフィック・オリオン」(4,050総トン、乗客定員102人、2003年建造)を投入。予定通りに運航されると、アラスカからカムチャッカ、千島列島経由で南下し、北海道から日本海側、九州、瀬戸内海、奄美・沖縄といった数々の港を経て台湾に向かう3コースがある。欧米マーケット対象の典型的なフライ・アンド・クルーズ商品で、一部コースでは新幹線乗車も盛り込んでいる。積極PR中の3コースの主な寄港地は以下の通り。
▽8月27日発 アンカレッジ、プロビデニア、ペトロパブロフスクカムチャツキー、コルサコフ、網走、釧路、室蘭、新潟
▽9月17日発 新潟、金沢、松江(境港)、萩、韓国・蔚山、長崎、鹿児島、屋久島、宇和島・内子、宮島・広島、直島・高松、岡山・倉敷、神戸
▽9月30日発 神戸・姫路、岡山・倉敷、直島・小豆島、宮島・広島、内子・大洲、屋久島、奄美大島、那覇・慶良間、宮古・与那国、基隆

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