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2021/3/22
RCI 6月からバハマ、イスラエルで再開

米ロイヤルカリビアンインターナショナル(RCI)は現地時間の3月19日、新型コロナウイルス(COVID−19)の感染拡大を受けて乗客・乗員の安全を最優先するために実施している自主的な営業運航の休止期間について、シンガポールと中国配船を除いて「5月末まで延長する」と、あらためて発表した。これにより、同社の運航再開は、フリートの配船海域にもよるが6月以降から順次スタートすることとなる。
一方、カナダ政府が発出した来年2月末までのクルーズ船受け入れ見合わせ措置を受けてRCIは3月初め、シンガポール近海に配船中の「クアンタム・オブ・ザ・シーズ」で予定していた今夏のアラスカ周遊(4月上旬から10月半ばまで)を全てキャンセル。引き続きアジア・太平洋海域での運航を決めている。また、新造船「オデッセイ・オブ・ザ・シーズ」も5月から予定していたチビタベッキア発の地中海周遊を中止し、6月からイスラエルのハイファを発着港とする東地中海・エーゲ海周遊に就航させることも明らかにしている。ただ、今回は、中国発着に就航予定の「スペクトラム・オブ・ザシーズ」などの運航再開時期は示さなかった。
また、新たに再開する海域として北米エリアを追加。6月から10月半ばにかけて西地中海周遊を計画していた「アドベンチャー・オブ・ザ・シーズ」を、バハマ・ナッソー発着のカリブ海クルーズに投入することに決めた。

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