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2021/4/8
カーニバル 「本格再開後は、より強靭な企業に」 CEOがコメント

世界最大のクルーズ企業、米カーニバルコーポレーション&PLCは現地時間の4月7日、2021年第1四半期(2020年12月から2021年2月)の業績見通し公表に合わせ、傘下オペレーター(運航船社)の運航再開や先行予約の状況、新型コロナウイルス(COVID−19)の感染拡大防止に向けた安全・安心運航への取り組みなどについて、あらためて現況を解説するとともに、アーノルド・ドナルド社長兼CEO(最高経営責任者)コメントを発表した。
当期は、約20億ドルの純損失を計上する見込みとする一方、115億ドル余りの資金調達が可能となったいい、先行予約も「2022年は底堅く推移している」としている。また、傘下オペ9社のうち6社が「営業運航の一部再開または今夏までの再開を見通している」とし、本格的な運航再開に向けてようやく動き出したことが読み取れる。
ドナルドCEOは、「乗客・乗員の健康と安全、そして環境保全に配慮した運航を継続していくことに変わりはない。新型コロナの影響で1年にわたり大半のフリートが運航休止を余儀なくされた。しかし、本格的に営業運航を再開した後の当社は、これまで以上に強靭な企業としてお客様をお迎えするだろう」と展望した。

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