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2021/8/19
「オベーション」がシトカに初寄港 RCG が地元と共同整備

米ロイヤルカリビアングループ(RCG)は、傘下のクルーズオペレーター(運航船社)であるロイヤルカリビアンインターナショナル(RCI)が運航する「オベーション・オブ・ザ・シーズ」が現地時間の8月17日、今夏のアラスカ配船で初めてシトカに寄港したと発表した。シトカでは、クルーズ船の受け入れ機能拡充に向けて桟橋やクルーズターミナルの整備を進めており、地元のターミナル運営会社とともにRCGもこれら整備事業の一端を担っている。
シトカで行われているクルーズインフラの整備は、地元資本のターミナル運営会社が中心となって取り組んでいる。RCGはファイナンス面のサポートとともに、ターミナルなどの運営権の一部を持ち、積極的に事業に関わってきた。ターミナル施設の面積は約3700平方メートルで、地元住民が経営する土産物店やレストランが入居するほか、屋根付き屋外テラスなどの休憩ゾーンがあり、寄港地観光の発着地点として十分な機能を備える。また、桟橋を延長強化したことで、10万総トンを超える「ネオ・パナマクス」クラスのクルーズ船2隻の同時接岸が可能としている。

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