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2021/8/26
HAL 「ザーンダム」など2隻は来年5月復帰

米ホーランドアメリカライン(HAL)は現地時間の8月25日、新型コロナウイルス(COVID−19)の感染拡大を受けて自主運休している「フォーレンダム」と「ザーンダム」の2隻について、「来年5月のクルーズから復帰する」と発表した。これにより、両船が来年早々の出港で計画していたワールドクルーズと南米・南極クルーズはキャンセルされ、いずれも2023年のスケジュールに新たに組み込むという。
「フォーレンダム」の復帰クルーズは、来年5月1日にロッテルダムを出る北欧・バルト海周遊で、来夏はこれに加えて英国諸島巡りやアイスランド方面のクルーズに就航する。14日から35日間の長めのスケジュールが特長で、秋には地中海からエジプトに足を伸ばすクルーズもある。
「ザーンダム」は、来年5月12日にフロリダのフォートローダーデールを出るカナダ・ニューイングランド周遊で復帰する。来夏は北米東岸を巡るコースを中心に配船され、7月にはグリーンランドからノルウェー、英国、アイルランドなどに寄港する1カ月を超えるクルーズも予定する。
また、2023年のスケジュールに新たに組み込まれた「ザーンダム」のワールドクルーズは、1月3日にフォートローダーデールを出る128日間のロング。南太平洋からオセアニアアフリカ、北欧などの順に巡り、30か国・61の港に立ち寄る。「フォーレンダム」の南米・南極周遊は、同じくフォートローダーデールを1月3日に出る74日間のクルーズで、南米大陸の西岸から南極海、南米東岸など16か国・34港に寄港する。

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