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2021/10/2
日本外航客船協会 今年度下半期の運航方針を発表

日本外航客船協会(JOPA)は10月1日、10月から12月末までの国内クルーズ運航方針をまとめ公表した。JOPAでは、6月19日付けで「国内クルーズの運航再開にあたって」を発表し、2021 年度上半期(2021 年9月 28 日まで)の運航方針を公表しているが、今回の発表はこれに続くものとなる。詳細は以下の通り。
▽3社とも乗船前の事前PCR検査の実施に加え、乗船当日にPCR検査を実施し、乗船されるお客様が「感染リスク低」であることを確認のうえ、出港する
▽クルーズの催行日数は5泊6日を上限として、各港湾管理者などと協議の上、決定する
【考え方】
(会員船社)3社は、本年7月から8月下旬までの間、3泊4日を上限とするクルーズを実施し、当協会ガイドラインに記載された感染症対策を遵守するとともに、乗船日のおおむね10日前の事前PCR検査および乗船当日のPCR検査もしくは抗原検査を実施することで、特段の問題は発生しませんでした。
乗船当日の検査につきましては、3社ともより精度の高いPCR検査に統一いたします。これは、よりお客様が安心して乗船できる環境を提供すべく、会員3社が全ての出発地で PCR検査が可能となるよう準備を整えたことによるものです。
クルーズの催行日数については、乗船前の検査態勢を向上させたことに伴い、感染状況を注視しつつ、5泊6日を上限として各港湾管理者や保健所など関係者と協議のうえ、決定いたします。
※本方針に関しましては、対象期間(10月1日〜12月31日まで)に関らず、感染状況および政府による対策などの進展を踏まえ、内容の見直しを行うこともあります。
※船内の感染症対策につきましては、3社とも当協会の定めるガイドラインに従い、乗船から下船に至るまでの感染症対策を徹底しております(最新ガイドラインは以下のホームページに掲載されています)。
▽http://www.jopa.or.jp/document/covid19_guidelines_5th_edition.pdf

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