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2021/10/9
米クリスタル 新型コロナでバミューダ当局の対応方針確認

ゲンティンホンコン傘下の米クリスタルクルーズは現地時間の10月7日、「クリスタルシンフォニー」(51,044総トン、乗客定員848人)で9月24日からスタートしたニューヨーク(NY)発着の7泊バミューダクルーズ途上で確認された新型コロナウイルス(COVID−19)の感染者に対する現地バミューダ当局の対応と今後の方針について、あらためて感謝の意を表するとともに、誠意を持って取り組んでいくとのコメントを発表した。
同クルーズでは、バミューダ下船の前に実施した感染症検査で乗客6人の陽性が確認されるとともに、15人の濃厚接触者を特定。陽性を示した乗客と濃厚接触者は現地で下船後、バミューダの検疫当局が用意したホテルに搬送された。その後、翌日の検査で陰性となった濃厚接触者は「シンフォニー」に戻るか、航空機で帰国するかを選択したという。
今回の事態を受けて同社とバミューダの保健衛生当局は、引き続き乗客・乗員の全てに新型コロナのワクチン接種を求めるとともに、バミューダ下船の前に再度の感染症検査を実施し、陽性者または濃厚接触者については、当面の間は今回のような隔離措置を取ることをあらためて確認した。

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