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2021/10/12
国交省 クルーズ旅客受入機能高度化事業 4港の事業採択

国土交通省港湾局は10月12日、昨年9月に策定された「クルーズの安全・安心の確保に係る検討・中間とりまとめ」(国土交通省海事局・港湾局)および「クルーズ船が寄港する旅客ターミナル等における感染拡大予防ガイドライン」(日本港湾協会)などを踏まえ、さる8月に公募していた2021年度の「国際クルーズ旅客受入機能高度化事業」(第2回公募)の実施港4港を決定した。
補助対象は、港湾におけるクルーズ旅客の利便性や安全性などの効率化を図るため、屋根付き通路の設置や旅客上屋の改修などに要する経費。今年度に実施する新型コロナウイルス感染症の感染防止対策等に要する経費については、補助率を拡充(1/3以内から1/2以内)している。実施港と整備事業の概要、事業費と補助額(国費)は以下の通り。
▽新潟港 旅客上屋の改修(便所設備=新型コロナ関連) 250万円/125万円
▽金沢港 遮蔽設備=新型コロナ関連 158万9000円/79万4000円
▽清水港 旅客上屋の改修(空調換気設備、衛生設備、待合設備=新型コロナ関連) 1億6700万円/5716万6000円
▽鹿児島港 検温設備=新型コロナ関連 77万円/38万5000円
※総事業費1億7185万9000円/うち国費5959万5000円

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