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2021/10/15
米プリンセス 2〜4月に3隻復帰 来春の運航船はキャパの8割

米プリンセスクルーズは現地時間の10月14日、新型コロナウイルス(COVID−19)の影響で自主運休を一部継続している米国発着クルーズについて、来年2月から4月にかけて3隻が順次復帰すると発表した。同社によると、2021年に営業航海を開始した配下船は8隻あるといい、「来春までに11隻に拡充される。各船のキャパシティ全で換算すると、79%が復帰する計算になる」と説明する。各フリートの配船海域は北米西岸やハワイ周遊、カリブ海で、「クラウンプリンセス」などすべてが上質なサービスを提供する「メダリオン・クラス」と呼ばれるフリートとなる。
「クラウン」は来年2月13日から、ロサンゼルス発着のカリフォルニア沿岸・ハワイクルーズで復帰する。その後、シアトルに拠点を移し、北米西岸やハワイに寄港するコースを継続し、4月29日から夏の定番アラスカクルーズに就航する。
2隻目の「アイランドプリンセス」は、3月6日にフロリダのフォートローダーデールを出るカリブ海クルーズで復帰。7泊をメインに、10泊や14泊で東西および南カリブの島々を周遊する。
「ロイヤルプリンセス」は、カナダのバンクーバーを発着港とする北米西岸巡りを4月8日からスタート。同船の復帰で、計11隻の配下船で営業航海を始めたことになる。

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