ホーム > クルーズニュース > 2026/6/18 オーシャニア 28年秋と29年春に「リビエラ」が日本へ

米ノルウェージャンクルーズラインホールディングス(NCLH)傘下の米オーシャニアクルーズは現地時間の6月17日、2028年秋から2029年春に運航予定のクルーズ概要をまとめ発表した。当該期間中は、例年と同じように地中海や欧州、北米東岸、カリブ海、パナマ運河、アジア、オセアニア・南太平洋など広範な海域に配下船を投入する。注目の日本寄港を含む北東アジアには、おなじみとなった「リビエラ」(66,084総トン、乗客定員1250人)を前年と同様に28年秋と29年春に配船する。
同日公表したプレスリリースによると、同社は当該期間中に230本を超えるクルーズを予定。7泊から180泊のワールドクルーズまで長短さまざまなスケジュールを用意した。主な特長は、2年連続となる冬の地中海や、夏場のアラスカ、人気の日本発着など。
「リビエラ」を投入する注目の日本寄港または発着は、夏のアラスカ終了後の秋から初冬と、東南アジア周遊を終えた翌年春に運航する予定。現時点でホームページに掲載している日本寄港または発着のスケジュールは以下の通り。
【2028年】
▽9月27日出港 東京〜大阪〜高知〜別府〜広島〜博多〜釜山〜長崎〜鹿児島〜東京
▽10月8日出港 東京〜大阪〜高知〜別府〜広島〜博多〜釜山〜長崎〜鹿児島〜清水〜東京
▽10月20日出港 東京〜大阪〜高知〜別府〜広島〜博多〜釜山〜長崎〜鹿児島〜清水〜東京
▽11月1日出港 東京〜油津〜鹿児島〜那覇〜石垣島〜基隆〜高雄〜香港
▽11月12日出港 香港〜花蓮〜宮古島〜鹿児島〜長崎〜博多〜釜山〜那覇〜石垣島〜基隆
【2029年】
▽3月9日出港 香港〜高雄〜基隆〜石垣島〜那覇〜鹿児島〜清水〜東京
▽3月20日出港 東京〜大阪〜高知〜別府〜広島〜博多〜釜山〜長崎〜鹿児島〜清水〜東京
▽4月1日出港 東京〜大阪〜高知〜別府〜広島〜博多〜釜山〜長崎〜鹿児島〜東京
▽4月12日出港 東京〜大阪〜高知〜別府〜広島〜博多〜釜山〜長崎〜鹿児島〜清水〜東京
▽4月24日出港 東京〜ひたちなか〜宮古〜青森〜函館〜日付変更線通過〜アラスカ各地〜バンクーバー