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外航クルーズ船の寄港を増やし、賑わいと活力あふれる港を実現するとともに、観光振興や地域経済の活性化を図ることを目的に、名古屋商工会議所と名古屋港管理組合を中心とする地域の関係者が組織した「名古屋港外航クルーズ船誘致促進会議」。
同会議が主催する名古屋港クルーズセミナーが2025年4月24日午後、名古屋商工会議所会議室で開かれ、同会議の会員ら50人余りが参加した。
講師として登壇した沖田副所長は、「コロナ禍後のクルーズ船誘致と受け入れの実際〜名古屋港が選ばれるために」と題して、
他港の事例や国際業界団体の統計資料などを示しながら講演。
また、名古屋港が持つクルーズポートとしての優位性や潜在性などに触れた上で、コロナ禍が落ち着き、急回復を遂げつつあるこの時期に
「将来を見据えたビジョンを策定しておくことが重要」などと強調した。