ホーム > 港別みなと文化アーカイブス > 小山 義雄

港別みなと文化アーカイブス
財団法人港湾空間高度化環境研究センター

〒105-0001
東京都港区虎ノ門3丁目1番10号
第2虎の門電気ビルディング3・4階

TEL:03-5408-8291 FAX:03-5408-8741 / 03-5408-8747 WAVEトップページはこちらから

港別みなと文化アーカイブス(港・執筆者一覧)

港名

大石田河岸

お名前

小山 義雄(こやま よしお)

略歴

  • 昭和11年8月16日生
  • 昭和35年3月31日
    山形大学教育学部卒 小学校教諭となる
  • 平成9年3月31日
    村山市立楯岡小学校長を最後に小学校教諭退職
  • 平成10年4月1日
    大石田町立歴史民俗資料館に勤務(文化財保護指導専門員)
  • 平成18年3月31日
    同 歴史民俗資料館を退職
  • 現在
    北村山地域史研究会会長
    大石田町郷土史研究会会長
    大石田町文化財保護審議員

発表論文等

  • 大石田町史(上下巻)−共著) 執筆員
  • 大石田町立歴史民俗資料館資料集 編集執筆(第五集〜第十一集)
  • 大石田町報(月報)に「大石田物語−最上川舟運」連載執筆
  • 《論文関係》
    ・羽州私領の御手船造立と大石田河岸(『最上川研究4』東北芸術工科大学編)
    ・戊辰戦争と下谷地郷の農民負担(『山形県地域史研究23』1998年刊)
    ・尾花沢代官所管内における秤改の展開(『山形県地域史研究25』2000年刊)
    ・明治初期における「区制」の展開(『山形県地域史研究27』2002年刊)
    ・蝦夷地場所請負人による江戸廻米(『山形県地域史研究32』2007年刊)
    ・戊辰戦争と北村山(『きたむらやまの地域史』2008年刊)
    ・戊辰戦争と大石田(『北村山の歴史2』2000年刊)
    ・黒滝山川向寺と新庄藩(『北村山の歴史3』2001年刊)
    ・江戸末期の海防策と尾花沢村々の負担(『北村山の歴史5』2003年刊)
    ・羽州村山城米の塩飽船による江戸廻米(『北村山の歴史6』2004年刊)
    ・東廻海運による尾花沢領米の江戸回漕(『北村山の歴史7』2005年刊)
    ・通船定法−享保8年の舟運改革とその背景(『北村山の歴史8』2006年刊)
    ・参勤交代「大石田通行」について(『北村山の歴史9』2007年刊)
    ・最上川舟運と三難所(『北村山の歴史10』2010年刊)
    ・その他『最上地域史研究』に数編論文掲載
Page Top