ホーム > 港別みなと文化アーカイブス > 中井 正弘

港別みなと文化アーカイブス
財団法人港湾空間高度化環境研究センター

〒105-0001
東京都港区虎ノ門3丁目1番10号
第2虎の門電気ビルディング3・4階

TEL:03-5408-8291 FAX:03-5408-8741 / 03-5408-8747 WAVEトップページはこちらから

港別みなと文化アーカイブス(港・執筆者一覧)

港名

堺港

お名前

中井 正弘(なかい まさひろ)

略歴

  • 1940年
    大阪市内生まれ。関西大学法学部卒。
  • 1962年
    堺市職員として就職。その後、広報課長、企画調整課長、平和と人権資料室担当副理事、堺市博物館副館長等を経て、2001年退職。羽衣学園短期大学非常勤講師(博物館学)をつとめた。
  • 現在、日本ペンクラブ会員、大阪春秋編集委員、堺学研究所主宰。ロータリークラブ卓話講師、「健老大学」やカルチャーセンターなど歴史講座の講師や講演を行う。また、泉州・紀北ミュージアムネットワーク顧問として、地域史研究やミュージアム振興にも協力している。

発表論文等

〈著書〉

  • 『仁徳陵=この巨大な謎』(創元社)
  • 『南蛮船は入港しなかった=堺意外史』(澪標)
  • 『堺意外史探訪』(ホウユウ出版)/li>
  • 『旧堺港と神明神社=ウォーターフロント開発の鎮守』(神明神社)など

〈論文・エッセイ〉

  • 『考古学雑誌』、『古代学研究』、『大阪春秋』など専門誌に多数発表・執筆している。

当該港との係わり

堺港近くに長く在住(現在は、同市内泉北ニュータウン在住)し、少年期から海辺に親しみ、同時に港湾開発の大変化をまのあたりにしてきた。中世以来今日に至る同港湾の変遷を長く研究課題の一つとして、多くの論考・エッセイを発表してきた。また、同港をハーバーとして30余年、ヨットライフを楽しみ、ヨットクラブ副会長をつとめている。

その他特記事項

  • 1988年
    新人物往来社・郷土史研究優秀賞を受ける(「旧堺港灯台築造時の復元と沿革」)
  • 2001年
    大阪府知事表彰(文化芸術部門)
Page Top